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2022年度 成蹊大学担当講義

前期後期
ファイナンスA(P)
国際経済学A(P)
アジア経済論(エリアスタディーズ)(R)
上級ゼミナールI、II(P)/卒業研究(P)
Strategic Management and Innovation(P)
ファイナンスB(R)
国際経済学B(R)
グローバル経済論(R) 
上級ゼミナールII(P)/卒業研究(P)

※表中の(P)(R)は各講義内においてPythonもしくはRによる理論実装演習を行うことを意味します。
※講義資料はこちらから入手して下さい。

上級演習/卒業演習

1.テーマ:ESG投資と企業の経営戦略

2.概要:
上級演習 企業から受けた課題についてデータサイエンス分析を行い、最終報告会を実施する産学連携ゼミナールです。3年修了時にはRとPythonを用いてマーケットβ値の推計、モンテカルロ法、機械学習による株価予測、効率的フロンティア導出ができるようになります。テーマは毎年、異なります。
卒業演習 3年時の産学連携演習を発展させ、4年生各々が持つ学術的関心をPythonによるAPIを通じて各企業、国際機関から財務データ・株価データ・マクロ経済データを入手し、実証研究を進めます。

3.過去のプロジェクト演習 課題例
2013年度 家電メーカー A社「耐久消費財需要とデザインの関係の研究」
2014年度 野村證券㈱ 「マーケットで勝つ最適ポートフォリオの研究」
2014年度 みずほ総合研究所㈱ 「政策提言型シンクタンク経営の可能性について」
2015年度 富士通㈱ 「若年世代のノート型PC需要の決定要因」
2016年度 ㈱横浜銀行 「銀行店舗の地理的分布の空間分析」
2017年度 ㈱日本政策金融公庫 「若者の起業を促す要因」
2020年度 ブルームバーグ 「企業のESG投資と最適ポートフォリオ」
2021年度 ブルームバーグ 「企業のESG投資と最適ポートフォリオ」
2022年度 ブルームバーグ 「企業のESG投資と最適ポートフォリオ」
2023年度 日本経済新聞社NIKKEI Stockリーグ「企業のESG投資と最適ポートフォリオ」
2024年度 日本経済新聞社NIKKEI Stockリーグ「企業のESG投資と最適ポートフォリオ」
2025年度 日本経済新聞社NIKKEI Stockリーグ「企業のESG投資と最適ポートフォリオ」

4.活動スケジュール

  
2023年度 年間スケジュール
4月プロジェクト演習 前期課題説明会
5月日本経済新聞社NIKKEI Stockリーグ応募
7月日本経済新聞社NIKKEI Stockリーグ 学内発表会
プロジェクト演習 最終報告会
7月日本経済新聞社NIKKEI Stockリーグ報告書・ポートフォリオ表提出〆切
10月プロジェクト演習 後期課題説明会
ゼミ個別相談会(2年生対象)
1月プロジェクト演習 学内発表会
プロジェクト演習 最終報告会

5.ゼミ選考基準
[応募状況]
 2013年度の開講以来、2022年度を除き、1次選考は応募者10名弱のため全員合格、2次選考で定員に達するパターンが続いています。
[選考基準]
 面接では次の3つの基準を参考に選考しています。
 (1)GPA (Grade Point Average)  (2)志望動機  (3)TOEICスコア他

6.主なゼミOB・OGの進路(2013-16年度)
 日本生命保険相互会社 オリンパス株式会社 株式会社大和証券 凸版印刷株式会社 株式会社横浜銀行
フィデリティ投信株式会社 三井住友信託銀行株式会社 株式会社SBI証券 エノテカ株式会社 群馬銀行株式会社 株式会社帝国データバンク 株式会社日産フィナンシャルサービス 株式会社三井住友銀行他
 ※詳細は直接お尋ねください。

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